台湾旅行、一日目。
観光して、食べ歩きして。
二人だけの特別な時間が始まる。
「チキンラーメンみたいで美味しい」
肉の味に感動して、「うまっ」って素直に言う林。
途中で見つけた雑貨屋さんに寄ったり、
「撮ってほしい」って言うコウダイの写真を撮ってあげたり。
「めっちゃエモいよ」
何回か撮り直すうちに、
「なんか恥ずかしくなっちゃった///」
偶然見つけた写真屋さんで、二人で衣装を着替えて記念撮影。
衣装を気に入った二人は、そのままレンタルして街を歩くことに。
抹茶と小豆のかき氷を食べて、みたらしも我慢できずに購入。
ホテルに戻って。
「眠くなったね、食べ過ぎた」
「どう、台湾?」
「まだ足りてない」
もっと思い出を作りたいと話す二人。
「休んでいいですか? お先に」
ベッドに飛び込むコウダイ。
「疲れた?」
「いや、今寝たら気持ちいいかなってくらい」
「初めての台湾だもんね」
「え〜じゃあ俺もっ」
コウダイのベッドに入り込む林。
「え〜ベッドそこにあるじゃないですか〜」
「いいじゃん、ここで」
「近いって〜」
「悪くないですけど、別に」
「それじゃあ休めない」
「休まなくてよくない?」
夜市に行くなら足を休めないと──そう止めようとするコウダイに、構わずキスする林。
「ちょっと楽しいことしよ?」
抵抗しながらも、キスは止まらない。
お互いの手が伸びて、そのまま──。
終わった後、時間に気づいて。
「結構時間やばいですよ」
「早くお風呂入らないと」
笑いながらお風呂場へ向かう二人。
台湾の夜は、まだ始まったばかり。
林 × コウダイの、誰にも知られない台湾での秘密の日々。Day2に続く──。
観光して、食べ歩きして。
二人だけの特別な時間が始まる。
「チキンラーメンみたいで美味しい」
肉の味に感動して、「うまっ」って素直に言う林。
途中で見つけた雑貨屋さんに寄ったり、
「撮ってほしい」って言うコウダイの写真を撮ってあげたり。
「めっちゃエモいよ」
何回か撮り直すうちに、
「なんか恥ずかしくなっちゃった///」
偶然見つけた写真屋さんで、二人で衣装を着替えて記念撮影。
衣装を気に入った二人は、そのままレンタルして街を歩くことに。
抹茶と小豆のかき氷を食べて、みたらしも我慢できずに購入。
ホテルに戻って。
「眠くなったね、食べ過ぎた」
「どう、台湾?」
「まだ足りてない」
もっと思い出を作りたいと話す二人。
「休んでいいですか? お先に」
ベッドに飛び込むコウダイ。
「疲れた?」
「いや、今寝たら気持ちいいかなってくらい」
「初めての台湾だもんね」
「え〜じゃあ俺もっ」
コウダイのベッドに入り込む林。
「え〜ベッドそこにあるじゃないですか〜」
「いいじゃん、ここで」
「近いって〜」
「悪くないですけど、別に」
「それじゃあ休めない」
「休まなくてよくない?」
夜市に行くなら足を休めないと──そう止めようとするコウダイに、構わずキスする林。
「ちょっと楽しいことしよ?」
抵抗しながらも、キスは止まらない。
お互いの手が伸びて、そのまま──。
終わった後、時間に気づいて。
「結構時間やばいですよ」
「早くお風呂入らないと」
笑いながらお風呂場へ向かう二人。
台湾の夜は、まだ始まったばかり。
林 × コウダイの、誰にも知られない台湾での秘密の日々。Day2に続く──。
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